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Q1.あなたはここ一番に強いですか?

目の前にやるべきことがあるときの、あなたの心の動きについて質問します。
次の項目について、当てはまるかどうかをYesかNoで答えてください。選択が終わったら、「判定」をクリックしてください。

あなたはここ一番に強いですか?

質問項目

  • 新しいことを始めるとき、気後れしてしまう

  • 自分は保守的な性格だと思う

  • 物事を進めるにあたり、過程よりも結果ばかりが気になってしまう

  • 失敗したらすべて自分の実力不足と考えてしまう

  • 物事が自分のイメージ通りに進まないとイライラしてしまう

  • 失敗するくらいなら、挑戦しないほうがいいと考えてしまう

  • 新しいグループや人の輪の中にすんなりと入り込んでいけない

  • 一度気に入ったお店のメニューを繰り返し何度も注文してしまう

  • 自分には、何かをやり遂げるためのパワーやエネルギーが欠如しているように思う

  • ついつい損得勘定で物事を判断しがちだ

Yesの数:0個

「挑む力」を高めて勝負に強くなろう

判定
Yesの数が
7~10個の人……物事に挑むための力が欠如しています。
4~6個の人……物事に挑むための力がやや不足しています。
1~3個の人……物事に挑むための力はあります。
0個の人……物事に挑むための力が充満しています。

成功した自分をイメージしよう

この質問からは、あなたの「挑む力」の現状を知ることができます。
人間には、ここ一番に強い人と弱い人がいます。挑む力が高い人は、ここ一番での勝負にも強い人です。逆に弱い人は、現状に挑む力が低いといえます。
では、ここ一番に強くなるには、どうしたらよいでしょうか。まずは成功したときのことをイメージしてみましょう。成功をイメージすると、心にも「わくわく感」が生まれて、やるべきことをやるための原動力となります。

人に対する先入観を捨てて白紙の状態で見よう

人に対しての先入観も捨てること。私たちは、人に対して「あの人はこんな人だ」と、勝手なイメージを抱きがちです。すると、実際にその人に会ったときに、自分の中のイメージでしか相手を見ることができなくなってしまいます。先入観を持っていると、必要以上に競争相手を「怖い」と感じてしまうことにも。
その人が赤ちゃんだったころの姿を思い描いたりして、できる限り相手を白紙の状態で見ることが大切です。先入観を捨てて、素の人間対人間という目で見ることができるようになれば、ここ一番にも強くなります。

あれこれ思い悩んでも、答えがわかるわけではありませんし、結果がどうなるかは誰にもわからないものです。それよりは目の前にある、やるべきことに集中しましょう。すべてがうまくいくものではありませんが、精一杯やり続けることが成功への近道となるでしょう。

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