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Q3.あなたの「心の元気度」は?

心身の元気のためには、プラスのイメージを持つことが大切です。そこで、あなたの心の元気度をチェックしてみましょう。
次の項目について、当てはまるかどうかをYesかNoで答えてください。選択が終わったら、「判定」をクリックしてください。

あなたの「心の元気度」は?

質問項目

  • 最近楽しいと思うことが少なくなってきた

  • 何となく次の日を迎えるのが、憂うつになってきた

  • 他人の行動や言葉の一つ一つが気になって仕方がない

  • 最近二日酔いが多くなってきていると感じる

  • 何をするのにも、やる気が出なかったり、常に倦怠感がつきまとってくるように感じる

  • 一日の中で気分のムラが以前より大きくなってきた

  • 夜、なかなか寝付けなかったり、夜中にしばしば目覚めることがある

  • 以前に比べて投げやりな態度で物事を行ったり、人と接してしまっている

  • 自分にとって大切なものが10個思い浮かばない

  • 休日に家の中でダラダラと過ごすことが多い

Yesの数:0個

プラスのイメージを持つことが大切

判定
Yesの数が
7~10個の人……心の元気度はかなり低いようです。
4~6個の人……心の元気度がやや低い傾向があります。
1~3個の人……心は十分に健全です。
0個の人……心の元気度は抜群です。

脳と体はつながっている

人間の体は、脳から出される指令によって動きます。つまり、マイナス思考だと、体にもマイナスの反応が出るということです。逆のプラスの反応が起こることはないでしょう。
心の元気度が低い人は、いつの間にかマイナス思考に陥っていませんか? 心身ともに元気でいるためには、プラス思考でいることが大切です。
「失敗したらどうしよう……」とか、「嫌われたらどうしよう……」と常に考えている人は、自ら悪い結果に向かってしまっています。そのようなマイナス思考は、相手にも伝わるもの。それでは対人関係においても、よい効果は得られません。
物事を否定してかからず、いいものはどんどん取り入れていこうと常に考えていれば、自分に限界を作らずにどこまでも進化していけます。

セルフコーチとの対話を習慣にしておこう

大事なのは、プラス思考の習慣を身に付けておくこと。心の中のセルフコーチと対話することが習慣になっていれば、大きなプレッシャーがかかるような、いざというときにもプラスのイメージを作ることができます。
例えば、大事な試験や仕事などの前には、心の中でリハーサルをしてみましょう。このとき大切なのは、必ず成功したイメージで終了すること。どうしても失敗のイメージが消えないときは、それをまとめて水に流したり燃やしたりするイメージ持つと、マイナスのイメージも消えていきます。
ただし成功をイメージするとき、強く考えすぎると脳も体も力んでしまいます。あまり力まずに、淡々とイメージするとうまくいくでしょう。プラスのイメージを大切にして、脳からプラスの指令を出しましょう。

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