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Q5.人生の「壁」を乗り越えるあなたの「力」はどれくらい?

人は生きていく中で、さまざまな「壁」に突き当たります。そんなとき、あなたはどうしますか?
次の項目について、当てはまるかどうかをYesかNoで答えてください。選択が終わったら、「判定」をクリックしてください。

人生の「壁」を乗り越えるあなたの「力」はどれくらい?

質問項目

  • 目先の困難から、つい目をそむけてしまう

  • 自分は優柔不断な性格をしていると思う

  • 一度マイナスな面が見えると、仕事でも、人でも、マイナス面ばかりが次々と見えてくる

  • 今まで一度も大きな達成感を味わったことがない

  • 自分はよく他人から器用貧乏と呼ばれ、自分でもそのように感じている

  • 物事にじっくりと取り組むのが苦手で、何でも一気に片付けてしまわないと気が済まない

  • 自分は完ぺき主義の傾向が強く、揺らぎが少ないような気がする

  • 答えのない問題に直面すると、すぐ投げ出してしまたくなる

  • 物事の表面ばかりに目が向き、なかなかより深い部分まで掘り下げて考えようとは思わない

  • 自分にとってマイナスなことは、なかなか自分の中に受け入れることができない

Yesの数:0個

越えることで壁をなくしていこう

判定
Yesの数が
7~10個の人……壁を越える力が不足しています。
4~6個の人……壁を越える力やや不足しています。
1~3個の人……壁を越える力があります。
0個の人……壁を突き破る強靭な力があります。

逃げたら人生は「壁」だらけに

人生をトータルで考えると、その中にはさまざまな高さの「壁」が存在することでしょう。しかし逃げてばかりいると、やがて壁だらけになってしまいます。壁を越える力が不足していると判定された人も、ポイントをつかんで壁をクリアする力を身に付けましょう。
まず、突き当たった「壁」の困難度を高さで例えてみましょう。高さ3mの壁に遭遇し、それを乗り越えたとします。ここで重要なのが、「乗り越えた」という既成事実。越えてしまった「壁」は、あなたにとってもう「壁」ではなくなっているのです。その時点で、壁の向こうにいたときよりも成長した自分がいることに気付くでしょう。
次に別の壁に遭遇したとしても、その高さがすでにクリアした3mと同じか、または低いならば、そこでつかえてしまうことはないでしょう。長い人生、壁にぶつかることは何度もあります。けれど、壁を越えることで自信がつき、人生の中の壁も少なくなっていくのです。

無理やり壁を登ろうとしない
1.流れをつかもう
壁を越えるポイントは、「タイミング」です。流れが自分に向いていないときは、何をしてもうまくいかないもの。暴風雨の中で、無理やり壁を登る必要はありません。晴れた日を待って、「そろそろいけそう」と思ったら、そこで楽に登ればいいのです。あせって「何とかしよう」とする気持をセルフコーチングで抑え、登るタイミングが来たら一気に背中を押してあげましょう。
頑張れば頑張るほど深みにはまっていくようなときは、流れを見守り、待つ勇気も必要です。「動かないでいるところ」と「動くべきところ」の時期を意識して、物事がスムーズに運ぶときの流れをうまくつかみましょう。
2.壁をいろいろな角度から見てみよう
目に見えない壁を相手にもがいていると、何が何だかわからなくなってしまうことがあります。そんなときは、具体的にイメージしやすいものに置き換えてみましょう。
例えば「山」です。高いのか低いのか、険しいのかなだらかなのか、別のルートはないのか、などと観察すると、目標地点が見えてきて具体的な計画と準備をすることができます。
壁を越える方法はいろいろあります。真正面からぶつかるだけが越える方法ではありません。いろいろな角度から観察してみましょう。
大切なのは、自分で限界を設定しないこと。自分で「もう無理だ」と思ったときに、本当に無理になってしまうのです。

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