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Q11. 流れに乗れないときはどうする?

物事には流れと呼ばれるものがあります。流れに乗っているときは何をやってもうまくいきますが、流れをつかみ損ねるとやることがことごとく裏目に出てしまいます。うまく流れに乗れなかったとき、あなたはどうしますか? 次の2つのどちらかを選んでください。

流れに乗れないときはどうする?

質問項目

あなたの選んだ答えは?…

流れを冷静に観察しよう

1. 自分の力でなんとかする人は
途中で力尽きて、かえって状況が悪くなることも。
2. 休んで様子をみる人は
体力を温存し、変化があらわれたところで再び流れに乗れる。
よく観察して流れに合わせよう

物事には流れがあるといわれます。順調に流れに乗っているときは、何をしてもスムーズに物事が運びます。
しかし、流れというものは、何かをきっかけに変わるものです。順調だった流れが逆流になると、何をしてもうまくいかなくなります。スランプとは違って、決して自分の調子が悪いわけではないのですが、いくら努力をしても思いどおりに物事が運ばなくなってしまうのです。
「なんだかうまくいかないけれど、流れが変わったのか」と感じたことがある人は多いはず。このときの対応の仕方で、その後の状況も変わってきます。

流れが悪いときは無理をしない

流れの変化を感じると、多くの人は「なんとかしなければ!」と、流れを元に引き戻そうとしたり、なんとか流れに乗ろうと頑張ります。しかし、無理に進もうとすれば、流れに押し流されたり、深みにはまったりして力尽きてしまいます。
そんなときは無理をせずに、一度流れから離れてみましょう。流れを無視するようなやり方は、エネルギーをロスするだけで、かえって状況を悪くさせかねません。
物事がうまくいかないときは少し距離を置き、冷静に現状を観察・分析して、再び流れに乗るためのエネルギーを充電しましょう。そして、逆向きだった流れが変化したところで、一気に進み出せばよいのです。

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