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Q2. ストレスに対する柔軟性チェック

あなたの普段の生活や考え方などについて、簡単な質問をします。あまり深く考えず、直感で答えてみてください。

取引先への納期が迫っている仕事でミスが見つかり、大幅なやり直しが必要になりました。そんなとき、あなたはどのように考えますか? 次の3つのなかから、1つを選んでください。

ストレスに対する柔軟性チェック

質問項目

あなたの選んだ答えは?…

ストレスの強さは考え方で変わる

1を選んだ人
ほとんどストレスを感じない

2を選んだ人
あまりストレスを感じないか、感じても弱い

3を選んだ人
強いストレスを感じる

あなたの状況のとらえ方は?

ストレスの感じ方には個人差があり、同じ状況におかれたときにうまく対応できる人と、ダメージを受けてしまう人がいます。その違いは、物事のとらえ方や、どこに重きをおいて考えるかといったところにあります。
1を選んだ人は、この状況に自分が対応することができると考え、脅威や危機を感じていません。そのため、ほとんどストレスを感じません。
2を選んだ人は、危機感を覚えているものの、状況に応じて対応策をとることができるので、それほど強いストレスは感じません。
最も強いストレスを感じるのは、3を選んだ人です。状況を大きな脅威に感じ、自分がそれに対応できないと考えているため、強いストレスを感じます。

圧力を受け止める心の柔軟性が大切

現代人のストレスは、人間関係や社会的な責任などの心理的・社会的な刺激の影響が大きいといわれています。状況をうまく受け止め、対処するには心の柔軟性が大切になります。
心に柔軟性がなく、物事をひとつの方向にしか考えられないような人は、強い圧力がかかったときにそれを受け止められずにパンクしてしまいます。しかし、物事を柔軟に考えられる人は、強い圧力もしなやかに受け止めて対応することができます。
まずは自分の考え方や物事のとらえ方を見直すことが、ストレスをうまく乗り越えるうえで重要なポイントとなるでしょう。

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