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Q3. 最近、職場でこんなできごとはありませんか?

あなたの職場の様子や、勤務の状況などについて質問をします。
次の項目について、当てはまるかどうかをYesかNoで答えてください。選択が終わったら、「判定する」をクリックしてください。

最近、職場でこんなできごとはありませんか?

質問項目

  • 上司や部下、同僚などとの間でトラブルがあった。または、セクハラ、パワハラを受けた

  • 昇進・昇格、配置転換や出向などがあった

  • 長時間労働や休日出勤が増えた。または、人事異動や転勤があった。あるいは、トラブルが生じた

  • 仕事上の大きな事故や失敗があった

Yesの数:0個

あなたの周りにストレス要因が潜んでいませんか?

判定
Yesの数が
0個の人……ストレス要因はほとんどない
1個の人……ストレス要因が潜んでいる可能性がある
2個以上の人……ストレス要因を抱えている可能性がある
たった1つのきっかけでもストレス要因になる可能性あり
1. 上司や部下、同僚などとの間でトラブルがあった。または、セクハラ、パワハラを受けた
職場での「人間関係のトラブル」は、最も多いストレス要因といえます。特にセクハラやパワハラは、大きなストレス要因になります。
2. 昇進・昇格、配置転換や出向などがあった
昇進や昇格により「職場内での地位や役割が変わること」で生じる負担が、ストレス要因になります。配置転換や出向などでも、地位や役割の変化が伴うため、ストレス要因になります。
3. 長時間労働や休日出勤が増えた。または、人事異動や転勤があった。あるいは、トラブルが生じた
長時間労働や休日出勤の増加で「仕事量が増大」したり、「人事異動や転勤」によって「仕事の質(内容)が変化」したり、「トラブルの発生」で緊急対応が必要となったりすることが、ストレス要因になります。
4. 仕事上の大きな事故や失敗があった
仕事上の事故や失敗によって死傷者が出たり、大きな損失が生じた、などの状況で感じる「重い責任」が発生すると、ストレス要因になります。
ストレスは、さまざまなできごとが要因となって生じます。質問項目に1つでも「Yes」がある人は要注意。自分でも気づかぬうちに、すでにストレス要因が潜んでいるかもしれません。
「Yes」が2つ以上ある人は、すでにストレスを自覚しているかも。自分自身や周囲を振り返って、どんな出来事がストレス要因となっているのかに気づきましょう。
人間関係がつらい、仕事がきついと感じたら相談を

社会人にとって職場で過ごす時間が生活に占める割合は大きく、ストレス要因となるできごとや、きっかけも多いと思われます。心の変化に早めに気づくために、ときどき立ち止まって周りや自分を振り返ってみましょう。
悩みを一人で抱え込んだり、無理を続けると、どんどんストレスを溜め込むことになってしまいます。上司や同僚など周囲の人に早めに相談したり、協力を仰いだりしましょう。

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