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Q6. 最近、こんな精神面の変化はありませんか?

最近、どんな気分で毎日を過ごしていますか? あなたが感じていることで、当てはまる項目をチェックしてください。選択が終わったら、「判定する」をクリックしてください。

最近、こんな精神面の変化はありませんか?

質問項目

  • 元気が出ない

  • 怒りや腹立たしさを感じる

  • イライラする

  • 孤独を感じる

  • 不安感がある

  • 憂うつ感がある

  • 何をするのも面倒

  • 物事や仕事に集中できない

  • とくに理由もなく悲しくなる

  • よく眠れない

Yesの数:0個

心のつらさから目を背けていませんか?

判定
Yesの数が
0~1個の人……快調です。これからも今の状態を維持しましょう。
2~3個の人……平均的な疲労度です。これ以上疲れがたまらないように、適度なリフレッシュを。
4~6個の人……要注意な状況です。不調が本格化する前に十分に休養をとって、たまっている疲れを癒しましょう。
7個以上の人……危険! 心の疲れがたまって、重くなっています。早めに医師や専門家に相談しましょう。
楽しくなるのもイライラするのも自然な姿

人は喜怒哀楽といった感情を持っています。長い人生のすべてが、楽しくうれしい時間ばかりであるとは限りません。ときにはイライラしたり、不安を感じたりすることもあるでしょう。一時的なものならば、それも自然な姿といえます。しかし、マイナスの感情ばかりがいつまでも続いているようなら、要注意です。
このチェック項目の状況は、ストレスによって精神面にあらわれる影響のうち、初期段階でよくみられるものです。当てはまる項目がある人は、「ストレスに対応できなくなりそう」と、心が危険信号を発している可能性があります。

心のつらさを隠したり放置したりしないで

現代社会では、誰もがストレスを抱えているものです。感じるストレスの強さには個人差がありますが、心に疲れがたまれば精神面にも不調があらわれてきます。
しかし人には、心が感じたつらさから目を背けたり、他人に知られないように隠そうとしたり、我慢したりしてしまう傾向がみられます。できるだけ早く心の危険信号に気づき、それを放置せずに解決するための対策をとりましょう。
日々の忙しさから、自分では変化に気づかないこともあります。そんなとき、周囲の人が「何かおかしいな」と気づいて一声かけることで、早めの対応をとることができます。

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