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Q8. 考え方からみるあなたの心のクセとは?

面倒な物事や、トラブルなどに対応しなければならないとき、あなたはどのように考えますか? 次の4つのなかから、自分の考え方に近いものを1つ選んでください。

考え方からみるあなたの心のクセとは?

質問項目

あなたの選んだ答えは?…

自分の心のクセを知り、意識して視点を変えてみよう

判定
1を選んだ人 「取りこし苦労タイプ」
2を選んだ人 「頑固・厳格タイプ」
3を選んだ人 「内向的・消極的タイプ」
4を選んだ人 「まじめ・几帳面タイプ」
ストレスを受けやすい代表的な4タイプとは

人にはそれぞれ、物事に対する考え方に違いがあります。それは心のクセともいうものです。ストレスをためやすい心のクセには代表的な4つのタイプがあり、多かれ少なかれ誰にでもその傾向があるとされます。
質問に対する選択からは、あなたはどんなタイプなのかがわかります。

1の「取りこし苦労タイプ」
行動をする前に「うまくいかないかもしれない」と、心配ばかりしているタイプです。いつも「不安」というストレス刺激にさらされた状態で、心が休まることがありません。
2の「頑固・厳格タイプ」
「こうでなくてはいけない」などと、頭ごなしに決めつけたり、威圧的にふるまったりするタイプです。他人のちょっとしたミスが許せず、すぐにカッとなりやすいため「怒り」というストレス刺激に支配されがちです。
3の「内向的・消極的タイプ」
言うべきことが言えなかったり、物事を断りきれなくて引き受けてしまったりして、がまんがたまっていくタイプです。控えめでおとなしい人が多く、自己嫌悪の気持ちが強くなってストレス状態に陥ってしまいます。
4の「まじめ・几帳面タイプ」
妥協ができない完璧主義者が多く、最もストレス状態に陥りやすいタイプです。責任感が強いので、全てを自分ひとりで抱え込んでしまいがち。精神的に常に緊張しているので、小さなミスやつまずきがストレスとなって落ち込んでしまいます。
心のクセに気づくことで、反応パターンを変えてみる

ストレス対策の1つが、物事に対する自分の考え方の傾向を知ることです。ストレスをためやすい4つのタイプのうち、自分はどのタイプの傾向が最も強いかを知ることで、どんなことがストレス刺激になっているかに気づくことができます。
自分の心のクセに気づいたら、次は意識して物事に対する視点や行動を変えてみましょう。いつもと違う対処や、逆の行動をとることでストレスを軽減して、うまく付き合う道が見えてきます。

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