文字サイズ

Q11. あなたがイメージした山はどんな山ですか?

あなたは今、ハイキングをしています。ふと前方を見ると、山が姿を現しました。その山はどんな姿をしているでしょう。次の3つの中から、自分のイメージにいちばん近いものを選んでください。

質問項目

富士山のような堂々とした山
低くて稜線のなだらかな山
切り立った山

あなたの選んだ山は…

安定度が低い人は、ストレス過剰のサインかも

人間には喜怒哀楽の感情があり、その時々の状況に応じた感情が自然と湧いてきます。そして、心が安定していれば、意識せずともその状況に効果的に適応しようとするものです。
しかし、ストレスが強いと、心の安定が揺るがされることがあり、何事に対しても悲観的になるなど、適応的な働きができなくなります。山をイメージするテストには、その人の心の安定度が表われます。あなたはどんな山をイメージしたでしょうか。

1.富士山のような堂々とした山(安定度99%)

抱いた山のイメージ通り、富士山を選んだあなたの心はとても安定しているといえます。常に堂々とした自信にあふれ、周囲の人からも頼りにされているのではないでしょうか。その分、周囲を圧倒することもあるかもしれませんが、基本的には大らかな楽天家です。

2.低くて稜線のなだらかな山(安定度70%)

低くなだらかな山をイメージした人は、低水準安定型といえます。冒険することを避け、常に達成可能な目標を設定し、それを成し遂げることで満足感を得ていませんか。無意識のうちに不安定にならないようコントロールしているので、心はいつもそれなりに安定しています。

3.切り立った山(安定度30%)

切り立った山というのは、それ自体が1や2に比べると不安定です。この山を選んだ人は、不安や悩みを抱えやすく、心は常に不安定になりがちです。自分に自信がなく、今の生活にもあまり満足していません。

あなたの心は不安定になっていなかったでしょうか。とくに3を選んだ人は、心の安定を揺るがすストレスが過剰になっているのかもしれません。適度なストレスは人問にとってなくてはならないものなのですが、過剰になると心に柔軟性がなくなり、自由な判断ができなくなってしまいます。

▼アドバイスを見る!