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第71回 家入レオさん

第71回 家入レオさん

住  吉
住吉美紀がお届けしています、TOKYO FM「Blue Ocean」。今日の「Blue Ocean Professional supported by 協会けんぽ 健康サポート」のゲストは、シンガーソングライターの家入レオさんです。
家  入
おはようございます。
住  吉
昨年デビュー5周年を迎えて、ベストアルバムのリリースや武道館公演、そして女優としてもデビューされました。今年1月には直木賞を受賞した恩田陸さんの朗読劇『蜜蜂と遠雷』にも出演されましたが、どうでしたか?
家  入
『蜜蜂と遠雷』はずっと大切に読んでいた作品だったんです。その中に出てくる「栄伝亜夜」という女の子の役だったんですけど、すごくやりがいがあったし、フルオーケストラの人たちと一緒にやる劇だったので贅沢でしたね。
住  吉
音楽的にも気持ちよかったんですね。そして、家入さんのニューシングル『もし君を許せたら』。こちらはデビュー以来14枚目のシングルです。切ない曲ですね、これは…。作曲がJazzin'parkの久保田さんと栗原さんということで、雰囲気も今までと違う感じで。
家  入
そうなんですよ。今回このドラマのお話をいただいて、自分でも曲を作っていたし、色々なクリエイターの人とも曲を走らせていました。その中で、今自分が皆さんにお届けするものとなった時に、この曲が一番良いんじゃないかなと思って。Jazzin'parkのお2人が書いてくれたメロディーがスタイリッシュだったので、人の心の繊細さみたいなものを描ける杉山勝彦さんに歌詞をお願いしたらすごく面白い楽曲になるんじゃないかなと思ったんです。
住  吉
前に来ていただいた時も、クリエイターの方と一緒に(制作などを)するとシンガーとしても新しい発見があるとおっしゃっていましたが、今年は朗読劇もしましたし、そういうパフォーマンスをする人としての新しい自分発見はありましたか?
家  入
ありましたね。7月まで全国ツアーもやらせていただいて、新しいバンドメンバーをお迎えしていたんです。小さい頃からずっと見ていた、『スワロウテイル』のYEN TOWN BANDで弾かれていた名越由貴夫さんとか。シンガーとしても、バンドの音から色々と刺激をいただいたし、でも常に制作もしているので、提供してもらうのも自分の音楽の一つの楽しみだけど、ここからはもっともっと自分でも曲を書いていきたいなと、一周してまた思うようになりましたね。
住  吉
また違う感じのものが生まれてくるんでしょうね。
ここからは、家入さんの健康、元気の秘密についても伺っていきます。最近、食事や生活習慣で気をつけていることはありますか?