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第75回 杏子さん、さかいゆうさん

第75回 杏子さん、さかいゆうさん

上  田
夏休み中の住吉美紀さんに代わって、上田まりえがお届けしています、TOKYO FM「Blue Ocean」。今日の「Blue Ocean Professional supported by 協会けんぽ 健康サポート」のゲストは、音楽ユニット「福耳」から、杏子さん、さかいゆうさんです。
杏子 さかい
おはようございます!
上  田
福耳は、なんと結成からこの秋で20周年を迎えるそうですね。おめでとうございます!
杏  子
おめでとうございます!
さかい
すごいですね!
上  田
結成が1999年。
杏  子
そうですね。結成というか、山崎まさよしくん、スガシカオくん、私 杏子で、気がついたら「“福耳”だぞ、お前たち」という感じだったので、「結成」という感じではなかったですね。『星のかけらを探しに行こう Again』をリリースして、山崎まさよしくんが立ち上げてくれた「Augusta Camp」というライブのアンコールに3人で出て、「福耳でーす」くらいの感じで(笑)。軽い始まりでしたね。
上  田
それがどんどん大きく…。
杏  子
そうですね。メンバーも増えました。
上  田
本当に皆さんそれぞれ個性があって、1曲なんだけど、色んなアーティストさんの歌を何曲も聴いているような気分になりますよね。
さかい
そうですね。福耳って、まとまるとまとまるんですよね。ハモらないのに。だって同じような声だったら、自分の声が一番ハモりますから。
杏  子
まあね。
さかい
だからあまり膨らまないんですよ。(福耳は)あまりハモらないのにみんなでバーンと歌うから、ゴスペルみたいにドーンと大きくなるんですよ。
上  田
オーケストラで違う楽器がそれぞれ結集しているような。
杏  子
そうかもね。
さかい
だからみんなで歌った時に、そこにしかない声になるんですよね。
上  田
今回、アルバムを2枚同時にリリースされたんですよね。まず『シンガーとソングライター ~COIL 20th Anniversary~』なんですが、こちらのアルバムは?
杏  子
これはCOILの岡本定義くんが20周年を迎えて、10周年の時に私たちがCOILの曲を選んでトリビュートしたんですけど、それが嬉しかったから、今度は僕がソングライターとして曲をそれぞれに書くから歌ってね、と。
上  田
そしてもう1枚のアルバム『ALL TIME BEST ~福耳 20th Anniversary~』、こちらはベストアルバムなんですよね。
杏  子
これはこの20年の軌跡を辿って、福耳のシングルが全部入っています。
上  田
聴かせていただいたんですが、1曲1曲年代を思い出すような曲ですよね。本当に豪華な作品ばかりです。
ここからは、健康や元気の秘密を伺いたいのですが、さかいさんは先日Blue Oceanにご出演いただいたということで、今日は主に杏子さんに伺います。まず、健康ではどういったことに気をつけていますか?