ボディメンテナンス・ダイエット

1月31日配信
連載第44回

骨格のゆがみを改善する骨盤周囲のエクササイズ―(4)

【監修】 饗庭(あいば) 秀直 先生 ボディメンテナンス学院学院長・茨城大学非常勤講師

 あお向けに寝て両手を前で組み、上半身と下半身を反対側に倒します。おなかのひねりを意識しながら行いましょう。


B 8の字ストレッチ運動――おなかをしっかりひねりましょう

★1→2→3と、腕で横向きの8の字を描くイメージで行います。おなかのひねりを意識しながら行いましょう。

 

左右交互に10回で1セット 1日1セット 晩に行う

 

1. あお向けに寝て両手を前で組み、あごを引き、肩甲骨を上げます。さらに、この状態でおしりを浮かせます。

 

 

2. あごを引いて肩甲骨が浮いている状態で、上半身は右にひねり、下半身はその逆に左にひねります。このとき、おなかをしっかりひねります。

 

3. 2とは反対の方向(上半身は左、下半身は右)にひねります。床についているのは背中の中央と足の裏だけです。肩甲骨とお尻を浮かせる姿勢はキープしてください。左右交互に10回くり返します。

 

これで「骨格のゆがみを改善する骨盤周囲のエクササイズ」を終わります。次回から、「脚の疲れと冷え、むくみを解消するストレッチ&マッシング」を紹介します。

【監修】 饗庭(あいば) 秀直 先生
      ボディメンテナンス学院学院長・茨城大学非常勤講師

法政大学経営学部卒業。健康運動指導士更新講師。学生時代は陸上部に所属、400m走モスクワオリンピック代表選考大会など優勝。サーキットトレーニング施設「クイックフィットBM30」のFC全国展開。オリジナルのエクササイズを考案し、BMストレッチダイエットなどベストセラー多数。現在、子どもから高齢者まで誰でもできる「レジ袋エクササイズ」が好評。雑誌・テレビなど出演、監修多数。