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第141回 小森隼さん

第141回 小森隼さん

住  吉
住吉美紀がお届けしています、TOKYO FM「Blue Ocean」。今日の「Blue Ocean Professional supported by 協会けんぽ 健康サポート」のゲストは、GENERATIONS from EXILE TRIBEのダンサー、小森隼さんです。
ダンサーというか、もはやアスリートに見えるのですが、あの高速のステップを生み出す身体づくりはどうしているのか、伺っていきます。日々、体調キープや体力キープで気をつけていることはありますか?
小  森
僕たちはツアーのシーズンになると3ヶ月ぐらい前から本番に向けたトレーニングなどを始めます。有酸素や心拍トレーニングもそうですし、皆さんの想像するベンチプレスを上げたり…というようなこともやります。でもメリハリはめっちゃあります。ツアーが終わると、その後は自由気ままに、好きなものを食べて、ダンスを踊って、好きなことをやって。僕の中では(大事なのは)メリハリですかね。そういうのが自分のスイッチのオン・オフになっている感じがします。
住  吉
その方がストレスも溜まらないですね。常にストイックだと…。
小  森
そうなんですよね。だからアスリートの皆さんはすごいなと思いますね。
住  吉
そうですよね。「1日休むと…」と思いながらやっていらっしゃるでしょうからね。
睡眠や食事などはどうですか?
小  森
ツアー期間中は、ポータブルマットレスを自分で持ち歩いていて、ベッドの上に敷いて寝たり、会場で本番前に少し仮眠を取る時はそれで寝たり、そういうのは意識して寝るようにしていますね。
住  吉
寝心地が良いんですか?
小  森
柔らかいマットレスや高反発のものを使うことによって、血流が良くなって快眠できたり。
住  吉
そうなんですね。
基本ですが、それだけ睡眠が大事なんですね。
小  森
大事ですね。ケアも、アイシングをしたりマッサージや鍼などもあると思うんですけど、そういうことももちろん、トレーナーさんがいて助けていただいているんですけど、それもプラスでやっぱり睡眠をしっかり取るということがセットになっていますね。