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第164回 堀込泰行さん

第164回 堀込泰行さん

望  月
住吉美紀さんに代わって、望月理恵がお届けしています、TOKYO FM「Blue Ocean」。今日の「Blue Ocean Professional supported by 協会けんぽ 健康サポート」のゲストは、堀込泰行さんです。
堀  込
よろしくお願いします。
望  月
堀込さんは、1997年に兄弟バンド「キリンジ」でデビュー。2013年からはソロで音楽活動を行っています。ニューEP『GOOD VIBRATIONS 2』をリリースしたばかりです。
「GOOD VIBRATION」は「良い振動」「良い波動」という意味で良いのでしょうか。
堀  込
そうですね。コラボ集なので、僕とコラボ相手との良いバイブレーションというか、化学反応みたいな…そういう意味でこういうタイトルにしてあります。
望  月
今回のEPでは5組のアーティストとコラボということで、5曲とも違うアーティストというのは、すごく大変な作業なのではないですか?
堀  込
そうですね。作業の終盤は、並行してそれぞれとコミュニケーションを取って進めていくので、マルチタスクというんでしょうか。僕は1個のことをずっとじっくりやる方が得意で、複数のことを同時にこなすのが苦手なので、なかなか大変ではありましたが、サウンド面は皆さんに任せてあって、そういった意味では自分の負担も少なかったから、なんとかうまくいきましたね。
望  月
それぞれ1曲1曲違う世界観ですよね。
堀  込
自分と違う個性を持っている人たちにお願いしたので、皆さん自分の色に染めてくれて、すごく面白い内容になったかなと思いますね。
望  月
ここからは、堀込さんの健康や元気の秘密について伺っていきます。食事や生活習慣で気をつけていることはありますか?
堀  込
喉にいいとされるスロートコートというハーブティーがありまして、その名の通り、喉をコーティングしてくれるようなお茶なんですけど、それを朝起きたら飲んで、発声をして、その日の喉の調子を見て、30~40分ぐらい喉慣らしみたいなことをしています。これは最近心がけるようになりました。
外出自粛でテレワークが増えて、自分のラジオを家で一人で喋って収録したり、あとは今リリースタイミングなので、コメントも自分で録音したりすることが多いんですよ。そうすると、いつもはスタッフがコメントを1個1個録ってくれて、スムーズに進んでいくんですけど、自分でやっていると「ちょっと噛んだからやり直そう」みたいな感じで結構時間がかかったりするんですよね。
いつも以上によく喋るなと思ったので、今まではライブの時とかレコーディングの時しか使っていなかったそのお茶を普段の生活にも取り入れるようにして、朝飲みながら発声して喉を整えていますね。