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第212回 前田敦子さん

第212回 前田敦子さん

住  吉
住吉美紀がお届けしています、TOKYO FM「Blue Ocean」。今日の「Blue Ocean Professional supported by 協会けんぽ 健康サポート」のゲストは、前田敦子さんです。
前  田
よろしくお願いします。
住  吉
AKB48の元メンバーで、卒業後は映画やドラマなどで大活躍。プライベートでは、2歳の男の子を育てるママでもいらっしゃいます。
仕事と育児の両立は大変ですか?
前  田
そうですね、でも保育園にも行き始めて、子供は子供で自分の世界を持ち始めているなと感じるので、「ママも頑張ってくるね!」という感じです。
住  吉
お子さんに対して、自分に似てると思うことはありますか?
前  田
まだ喋れないんですけど、やりたいことを明確に表してくれるんです。今、『トイ・ストーリー』が大好きなので、毎日絶対一緒に出かけるんですよ。それは絶対みたいです。
住  吉
では、見つからない時は、遅れても絶対に見つかるまで探して?
前  田
「ウッディーーー!!」と言って探していますね(笑)。
住  吉
かわいい! そんな、育児と仕事を両立されている前田さんが出演する映画『くれなずめ』が近日公開されます。
劇団ゴジゲンを主催する松居大悟さんが脚本、監督を務めた作品。アラサー男子6人が友人の結婚式で5年ぶりに集結し、披露宴から二次会に移動するその中で、次第にある事実が明かされていく、という物語です。
前田さんはどんな役どころですか?
前  田
その6人の学生時代の、すごく強い思い出に残っている女子…という感じですかね。
住  吉
私も拝見したんですが、すごく印象に残る役でいらっしゃいましたよね。
前  田
そうですね。男の子の思い出の中の一つなので、怒っているところで出てくるんですよね。
住  吉
なるほど、そう考えると確かに、女子は「男子ってこう考えるんだ…」という感じで観られる作品かもしれないですね。
松居監督や現場の雰囲気などはどうでしたか?
前  田
監督も含め、男性たちみんなすごく仲が良くて、もう1回青春を送っているのかなという撮影現場でした。
住  吉
それも映画の雰囲気ににじみ出ていますね。その場合、女性たちは「いいな…」となるんですか?
前  田
遠くから見守っていました(笑)。
住  吉
作品の中と同じですね(笑)。
映画では、6人が胸の中のしこりやわだかまりをぶつけ合って、解消していきますが、映画を通して感じてほしいことや、注目してほしいところはどんなところですか?
前  田
改めて、身近にいる人たちの大切さを…。当たり前はないよね、と再認識できるというか。友達も含めて、周りにいる人たちにすごく感謝できる映画になっているのではないかなと。「ありがとう」と言いたくなると思います。
住  吉
ここからは、前田さんの健康や元気の秘密についても伺います。まずはリスナーの方からのメッセージをご紹介します。

「健康の秘密は読書です。まだ子どもが小さく(0歳と4歳)、なかなか時間は取れませんが、15分だけでも本の世界に入ると気分が変わり、すごくエネルギーを貰えます!」
住  吉
子供が小さいうちは自分だけの時間を持つのが大変…というのは、すごく共感するのではないですか?
前  田
そうですね、わかりますね。でも子供も絵本は大好きじゃないですか。一緒に読む時間は私も好きですね。