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自分を変えるチェック&セルフコーチング
Q10. あなたの「自信度」チェック

あなたは「自信」をもって生きていますか? あなたの心の現状をチェックしましょう。
次の項目について、当てはまるかどうかをYesかNoで答えてください。選択が終わったら、「判定」をクリックしてください。

質問項目

(1) 何かを始める前から、どうせうまくいかないと考えたり、失敗してしまう予感がする
YES
NO
(2) 人と会うのを面倒くさく感じたり、人間関係が壊れてしまうような不安にかられる
YES
NO
(3) 言い訳や弁解じみた言葉をよく口にするようになっている
YES
NO
(4) 心の中にある不安の原因がわからなかったり、その原因を解決する方法が見つからなかったりしている
YES
NO
(5) 今までやってきた仕事や、生き方をまったく否定してしまいたくなることが多くなっている
YES
NO
(6) 今の自分には悪いことやマイナスのことばかりが起こっているように感じる
YES
NO
(7) 朝(目覚めた時)、気分が憂うつになったり、気だるく感じることが多くなっている
YES
NO
(8) 気持の中にあせりが強く出て、時間の経過を早く感じる
YES
NO
(9) ちょっとしたことにすぐイライラしたり、気分のムラが大きくなってきている
YES
NO
(10) 自分の中での成長感をまったく感じられなくなっている
YES
NO
Yesの数 0

自信をなくしたときに、元気を取り戻すには?

判定
Yesの数が
 7~10個の人……かなり自信を喪失している状態です。
 4~6個の人……やや自信を喪失しています。
 1~3個の人……普通に自信があります。
 0個の人……自信に満ち溢れています。

「表面的な自信」と「自己信頼感」

 「自信」には、「表面的な自信」と「自己信頼感」の2種類があります。「表面的な自信」とは、日常生活や仕事など、今やっていることへの自信。「自己信頼感」とは、自分がどれだけ自分を信じられるかという根本的な自信です。
 普段の生活でうまくいかないことがあったり、仕事でミスをしたりして失うのは表面的なものです。しかし、「自分はできる! 自分は大丈夫!」という、根本的な自己信頼感が揺らがなければ、表面的な自信が失われても元気を取り戻すことができるでしょう。この二つの自信は、別々にとらえることが大切です。
 自己信頼感を育てるためのポイントは、どんなことでもいいので、まず1つ既成事実を作ること。何の根拠がなくても「自分は○○になる!」と言葉にし、自分に言い聞かせます。先に言葉にして事実を作ってしまえば、あとは言葉に乗っかって自分がそうなっていけばよいのです。そうして作られた既成事実の1つ1つが、自信につながります。

「成功日記」を毎日つけて、よいイメージで1日を終えよう

 1日の終わりには「成功日記」をつけましょう。「今日は何もいいことがなかった」と思うような1日でも、何かしらいいことはあるもの。「今日は天気がよかった」とか「おやつがおいしかった」などのように、ささいなことでよいのです。
 マイナス思考のまま眠ると疲れがとれず、翌日にもマイナスイメージを引きずって失敗を招くことになりかねません。眠りにつく前には成功体験をイメージしてよい気分になり、意識をプラスにリセットしましょう。
 もし大きく自信が揺らぐようなことがあれば、日記を読み返すことで過去の成功体験がイメージでき、あなたの心を救う助けとなってくれるでしょう。

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