文字サイズ

メタボを招く生活習慣は認知症も招く、ってホント?

メタボを招く生活習慣は認知症も招く、ってホント?

ウオーキングなどの有酸素運動でメタボ予防を

適度な運動を習慣的に行うことは、生活習慣病の予防や改善に効果があります。比較的長い時間、無理なく体を動かし続ける有酸素運動が体脂肪を燃焼させるので適しています。

よく勧められるのは普段よりはや足で歩くウオーキング。会話ができるくらいの速さで1回20~30分歩き、週に3回を目安に行うとよいでしょう。

荒木 葉子 先生

監修者 荒木 葉子 先生 (産業医・内科医 荒木労働衛生コンサルタント事務所所長)
慶應義塾大学医学部卒業後、内科・血液内科専攻。カリフォルニア大学サンフランシスコ校留学。報知新聞社産業医、NTT東日本東京健康管理センタ所長を経て、現在荒木労働衛生コンサルタント事務所所長。内科専門医・産業医・労働衛生コンサルタント。企業の労働衛生と半蔵門病院で内科診療を行う。主な著書に『臨床医が知っておきたい女性の診かたのエッセンス』(医学書院)、『働く女性たちのウェルネスブック』(慶應義塾大学出版会)など。