文字サイズ

入れ歯やインプラントは、入れたあとのケアが大切

入れ歯やインプラントは、入れたあとのケアが大切

インプラントも念入りなブラッシングと2~3カ月に1回メインテナンスを

インプラント治療を行う前から、むし歯や歯周病をきちんとコントロールしておくことが重要なのは言うまでもありません。

インプラント治療を受けたあとは、自分の歯と同様、「食べたら磨く」を基本に、特に就寝前は念入りにブラッシングすることが欠かせません。そのうえで、2~3カ月に1回は歯科医院でインプラントのメインテナンスを受け続けることで、インプラント周囲疾患の予防が期待できます。


佐瀬 聡良 先生

監修者 佐瀬 聡良 先生 (佐瀬歯科医院 院長) 1984年日本大学松戸歯学部卒業。89年千葉県千葉市に佐瀬歯科医院を開院し、現職。2004年より日本大学松戸歯学部歯周治療学講座非常勤医局員も兼務。「臨床家のための実践ペリオセミナー」「歯科衛生士のための実践ペリオセミナー」講師なども務める。日本歯周病学会専門医、日本臨床歯周病学会認定医・指導医、米国歯周病学会会員。