健診・人間ドック有効活用のポイント 健診・人間ドックを受けましょう

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健診・人間ドック有効活用のポイント

健診・人間ドックを健康づくりに役立てるために、以下に紹介する有効活用のポイントを実践しましょう。

1. 検査数値の経年変化を見る

年に一度は健診・人間ドックを受け、過去のデータと比較してみましょう。検査数値が正常範囲内でも、経年変化を確認して数値が悪化していないかチェックすることが大切です。

2. 動脈硬化リスクの重複をチェック

検査項目ひとつずつを見るだけでなく、全体を見渡して肥満・高血圧・脂質異常・高血糖などの動脈硬化リスクが重複していないかもチェックしましょう。

3. 健康上の気になることを相談

健診・人間ドックでは、医師や看護師による問診も行われます。からだの不調や気になる症状などがあったら問診の際に相談しましょう。

受診の際に注意すること

前日は

■夕食は軽く
■お酒は飲まない
■体を清潔にしておく
■十分な睡眠をとる
■薬を服用している人は医師に確認をしておく

検査当日は

■飲食の制限は必ず守る
■問診票にありのままを記入する

受診時の注意事項は検査機関によって異なる場合があります。事前に確認しておき、必ず守りましょう。