呼吸器系の検査

胸部X線撮影 胸部の臓器・器官に病変がないかどうかをチェック

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基準値

異常所見なし

胸部X線撮影の異常に関連する病気・症状

画像に写る陰影から、疑わしい病気がわかる

胸部にX線を照射して撮影したレントゲン写真を医師が見て、胸部の臓器・器官に病変がないかどうかを調べる検査です。
健康な人の場合、肺は黒く、骨格や心臓などは白っぽく写ります。病気がある場合は、病変部が「怪しい陰影(異常所見)」として確認されます。医師はどこにどのような陰影があるかで疑わしい病気を判断、さらに詳細な検査へつなげます。

X線撮影のときの注意点

X 線撮影の検査を受ける際は、以下の点に注意しましょう。

● 撮影時は大きく息を吸って、しっかり止めるしっかり止めないと、画像がぶれることがあります。

● 胸部付近の金属類は外す胸部付近の金属類(ネックレス、ブラジャーなど)を外し忘れると、その部分でX線が遮断されてしまいます。

● プリント、刺繍、ポケットなどがある衣服は避けるプリント、刺繍、ポケットなどがフイルムに写り込み、それが病変と似た「怪しい陰影」とみなされることがあります。

● 長い髪はまとめる長い髪が写り込むことがあります。髪が長い方は、髪が肩より上になるよう、ゴムなどでまとめましょう。