消化管の検査

上部・下部消化管X線撮影 消化管に病変がないかどうかをチェック

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基準値

異常所見なし

上部消化管X線撮影の異常に関連する病気・症状

食道裂孔ヘルニア、アカラシア、食道ポリープ、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、胃ポリープ、胃がんなど


下部消化管X線撮影の異常に関連する病気・症状

大腸憩室、潰瘍性大腸炎、大腸ポリープ、腸結核、クローン病、大腸がんなど

バリウムを消化管の壁に付着させ、X線撮影

上部・下部消化管X線撮影ともにバリウム(造影剤)を用いた検査です。上部消化管X線撮影では、胃を膨らませる薬(発泡剤)を飲み、さらにバリウムを飲んで食道、胃、十二指腸の壁に付着させてX線を照射、画像を得ます。
下部消化管X線撮影は大腸(直腸・結腸)の状態を調べるもので、肛門から空気とバリウムを注入してX線撮影を行います。