消化管の検査

消化管の検査

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食道・胃・大腸など、消化管の病気の有無を調べます

ストレスやお酒の飲み過ぎで胃・十二指腸潰瘍になったり、熱すぎる食べ物で食道が傷ついて炎症を起こしたり、あるいはまた、以前は日本人に少ないとされた大腸がんも、近年、増えています。
こうした消化管の病気を早期に発見することを目的として、以下の検査が行われます。

近年、話題の「ピロリ菌検査」ってなに?

最近、人間ドックの検査メニューに、ピロリ菌の検査を見かけるようになりました。これは、胃・十二指腸潰瘍や胃がんの要因のひとつであるピロリ菌感染の有無を調べるものです。
以下のような検査方法があります。

①尿素呼気試験法診断薬を服用し、服用前と服用後の呼気を集めて感染の有無を調べます。

②抗体法ピロリ菌に感染するとできる抗体が血液中または尿中に存在するかどうかを調べます。

③その他便中のピロリ菌(の抗原)の有無を調べる検査、胃の粘膜を採取して感染の有無を調べる検査があります。